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【note】お酒の話と自己分析

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僕はお酒が好きだ。


と言うと、「何かの銘柄が好き」とか「ワインが好き」とか、はたまた「おいしいお店を知っている」とかが次の文句として出てくる。

 

しかし、まったくそんなことはなくて、全然知らないのだ。せいぜい友人が持ってきてくれたお酒を飲んで美味いと言ったり、たまに気が向いたときに買ったお酒が美味くてリピーターになったりということはある。

 

 

しかし銘柄が覚えられない。それはなぜかというと、酔っていて何を飲んだかよく印象を持てないからだ。人と話をしていても、酔っていると翌日何の話をしたのかをよく覚えていないことは往々にしてあるけれど、それと似ている。

 

そのときそのときで、意識がもうろうとなり、グラグラする。そういった気分を味わいたいとき(もしくは、そうなってしなわないとやっていられないとき)にお酒を飲む。

 

それはあるいはいいことかもしれない。僕だって、そういうときはある。しかし、それを「覚えていない」のなら、結果的に同じなのでは...と結果論で考えてしまうとどうしようもない。

 

何がいいたいのか、というと、「覚えていない」ということに、意味はあるのかどうか、という話である。「覚えてない」=「記憶にない」ということだから、それだけでは意味はないということができるだろうけど。

 

「社会的存在としての自分」

 

「恋愛相談」カテゴリをみると、記憶のなくす「彼氏/彼女」には、お酒の席で何か変なことを言ったりしたりしていないかが気になってしまう、という相談が結構な数ある。

 

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それは、「覚えていない」はずだから結局「本心ではない」のにも関わらず、なぜ気になるのか、といえば「その後の生活に何か影響があるから」である。

 

人は、恋愛にしろ、日々の些細な一挙手一投足にしろ、そのときに発した言葉や行動が自分の思いや利益と相反して「ひとりでに動き回る」ことを覚悟しなければならない。たとえそれが現実逃避としての「酒」であれ、ストレスでついつい家族や恋人や友人に当たり散らしてしまったことであれ。

 

ここから、僕たちは社会的存在としての「自分」を分析できる。

 

続きの自己分析パートはnoteから見れます。

 

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